塩飽(しわく)山の会(丸亀) 山行報告

スキー&スノーボード2004-2005

ご訪問有難うございます。 #登山 #丸亀 #香川

d0075852_08250522.jpg


香川県の丸亀市にある塩飽(しわく)山の会・山行報告の管理人です。

主に会山行を月2回~3回UPしております。

当会は陽だまりハイキング、ファミリー登山、縦走登山、岩登り、

沢登り、冬山など個々の希望に沿った山行をしています 。

また、日本勤労者山岳連盟に加入しており、労山新特別基金(山岳遭難救済互助制度)

に加入することにより”まさかの時”に捜索費用の補助やケガによる入院時や

通院の費用を補助してもらえ、万全を期すことができます。(割安です!)

常時会員募集をしております。

2015年度より装備費をなくし年会費¥12000(月額¥1000)となりました。


安全、安心登山を目指しております。また、技術向上のための講習、

実技など積極的に開催しています。会員特権も色々あります。

会の詳細は下記のホームページに載せていますので、一度覗いてみて下さい。




★このブログには、アクセスできません。ご感想、ご意見、

また入会に関する事などありましたら下記までご連絡下さい。

メールアドレス  siwakuyamanokai@yahoo.co.jp

d0075852_15073960.jpg





d0075852_2092733.jpg

[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-12-15 23:00

2018/12/2 讃岐山脈ロングトレイル No.8(大川山~東山峠)


12月2日 讃岐山脈ロングウォーク⑧ 東山峠~大川山 B班(東山峠→大川山)
 リーダー:Y内 参加者:SL・Ta羅、会・T寺、医・T田、記・Moカ、計5名
12/2(日)イオン多度津7:05出発。今回は交差縦走として2班に分かれた。総リーダーのY田さんに「T寺、T田さんと同じ班でないと行かん!」とごねてB班(東山峠発班)に入れてもらったのだ。うしし。しかし、往復とも車に酔い、罰が当たったとしか思えん。8:00東山峠8:10出発、天気が良く風が少しあるが歩くと丁度いい。
d0075852_22111072.jpg
順調だったが、急な下りを降りたところで道がなくなり、急坂を登り返すことになった。途中赤テープや標石もあったのに迷ったようだ。『縦走路の』標識があるところまで戻り正しい道を見つけて進む。他にも分かりにくいところがあり30分ぐらい余分にかかってしまった。A班(大川山発班)と無線交信の結果、こちらがだいぶ遅いようなので樫の休場で待ってもらうことにして10:35合流。
d0075852_22111121.jpg
d0075852_22111228.jpg
d0075852_22111222.jpg

Sa原さんは震えていた。寒いところでお待たせしてすみません。車の鍵を交換後出発。
d0075852_22111298.jpg
11:30大平山、何だかエンジンの音がする。スタート直後はモーターランドが近くにあり聞こえたが、今度は本当にバイクが急坂の縦走路を駆け上って来て驚いた。「こんなところを走るなよ」危険だ。
d0075852_22111305.jpg
その後は迷うような場所もなく、単調になってきたところでビニールハウスが見えてきて、中寺道駐車場11:55。
d0075852_22111317.jpg
若いカップルが車で来ていた。いいなあ。「大川山まで乗せてよ」と言いたいが歩く。最後に今回最長の急登を登り12:35大川山山頂、神社で手を合わせて12:50出発。
d0075852_22111484.jpg
13:30塩入温泉、やっとA班と合流。お風呂も入らず待っていてくれた。ありがとう。
やっと昼御飯だ。前回の山行で蕎麦とうどんを食べ間違えたので、T田さん指導のもと今回は美味しい蕎麦を食べることができた。ぬるぬる、つるつるの温泉に入り出るが、入浴後のアルコールがないせいか、酒飲みの女性二人が出てくるのが遅いなあ。道に迷ったりしたが退屈せず、良い天気にお風呂に御飯。いいね。反省会をしておわる15:30。イオン多度津15:35着。下見山行をしたリーダーお疲れ様でした。お約束のミスター塩飽1号、2号の忘れ物もあり、「ええん、ちゃうん!」めでたし、めでたし。  記:Moカ 
                                   


[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-12-02 21:28 | 四国 無雪期

2018/11/24 宝剣岳・木曽駒ヶ岳 #登山 #塩飽 #しわく #丸亀

11月23日~25日 宝剣岳、木曽駒ケ岳 リーダー:I内
参加者:SL渉外・Y地、装・Y田、会・Ma、渉外・T寺、医・T田、記・Moカ、7名

11/23(金)もう前夜から車で走れないお年寄り登山隊、坂出IC朝8:00車2台で出発。Y地さんの配慮で私は美女3人の方に乗る。いつもはすぐ眠くなるのだが、T田さんの重大発表で寝るどころではなくなり以後シャキッと目が覚めた。事故や工事で何度か渋滞になり携帯トイレのお世話になりそうだったが、なんとかチビらず駒ヶ根IC17:10着。お酒をたっぷり買いY地さん手配の駒ヶ根高原旅行村に着く。バンガロー2棟を借りてまず、こぶしの湯温泉に入るが、早くビールを飲みたい女性は出るのが早かった。ケビン村に戻り弁当やカップ麺などの軽い食事をとり、早速飲み始める。明日は登山なので控えるかと思えば、よく飲むなあ。ビールにワインに焼酎、ウイスキー、T寺劇場が開幕し夜が更ける…。

11/24(土)6:00起床、7:00出発。菅の台バスセンター7:20、8:15始発バス出発。しらび平ロープウェイ9:00出発。改札の女性がカワイイ、一緒にお茶が飲めるなら山に登る必要はないのだ。

d0075852_23325223.jpg
下界から見た中央アルプス

9:10千畳敷9:25出発。天気が良すぎてすぐ暑くなり衣服の調整。Maさんはみんなを気遣い、一人ホテルで待つと下りて行った。すみません。
d0075852_23323244.jpg
ロープウェイ千畳敷駅より千畳敷・宝剣岳を望む
d0075852_23322732.jpg
千畳敷駅を出発
10:25乗越浄土、去年の市民登山で来た時は人がいっぱいだったが、冬山のせいか少ない。
d0075852_23321587.jpg
d0075852_23320948.jpg
宝剣山荘前は5センチ程度の雪

宝剣に登るチャンスだ。雪も少なく凍ってないのでアイゼンはつけず、ハーネスとピッケルの軽装で宝剣へ。
d0075852_09361371.jpg
11:20宝剣頂上、頂上岩にT田さんが挑むが、岩の横の祠の屋根を壊し、タタリが怖いので上には立たずタッチしておわる
d0075852_23315110.jpg

d0075852_09381736.jpg
宝剣岳頂上より木曽駒ヶ岳を望む
12:10宝剣山荘、昼食をとり、下りロープウェイの最終16:00には間に合うだろうと、木曽駒へ出発12:40。

中岳12:50着、順調だ。
d0075852_23314090.jpg
d0075852_09370872.jpg
中岳より宝剣岳を望む
Y吉田さん懐かしの湿ったフトンでおなじみの頂上木曽小屋を下に見て13:25木曽駒ケ岳頂上。写真を撮ったり、360度の景色を楽しみ13:40出発。
d0075852_23311227.jpg

d0075852_23305415.jpg
14:05中岳。
d0075852_23353039.jpg

d0075852_09385697.jpg
中岳より宝剣から連なる山々を望む
d0075852_09395833.jpg
南アルプスの向こうに富士山が!
d0075852_09393397.jpg
北アルプスもきれいに見える

14:25乗越浄土。15:10千畳敷、一つ早い15:30のロープウェイに乗れた。行きのロープウェイのトイレで忘れたY田さんのサングラスも無事にあり良かった。今回おとうさんがいないので忘れ物はないかと思っていたが、さすが『二代目ミスター塩飽』やりますなあ。しらび平15:50発、菅の台バスセンター16:20着。

またお酒を買い込み今夜の宿、西山荘へ17:00着。
d0075852_20505760.jpg
まずは温泉へ、食事が豪華すぎてみんな食べきれない。鯉料理がスゴイ!

d0075852_20515935.jpg
冬山のおもしろくないところは女性の顔がサングラスや目出帽ではっきりわからないところだ。今回も残念だったが、配膳係のおねえさんが気に入ったので良しとしよう。部屋に帰って飲むはずが食べ過ぎて酒がすすまない。たくさん買ったのにだいぶ残った。こんなこともあるんだね。おやすみ。

11/25(日)西山荘8:20出発。I内さんお勧めの霊犬早太郎に会いに光前寺に行く8:25。この犬はヒヒ退治で有名で、光前寺も立派なお寺だった。この辺りは普通に猿がいて、確かに妖怪のようなヒヒもいそうである。讃岐には名犬珍太郎がいるとか…。最近頭と身体が別行動をする私はお寺とわかっているのに、ニ礼ニ拍手一礼してMaさんに注意された。とほほ。門前のお土産物屋さんで饅頭を試食して皆買っていた。試食にはよわいなあ。駒ヶ根IC9:10出発、坂出IC17:00着。今回アドバイザーで参加のS上さんが怪我で行けなかったのと、雪が少なく雪上トレーニングは出来なかったけど、宝剣も木曽駒も登れてY田さんふうに言えば「ええん、ちゃうん!」。めでたし、めでたし。    記、Moカ 

[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-26 20:00 | 日本アルプス 冬山

2018/11/23~24 第17回全国登山研究集会in愛知#登山#塩飽(丸亀)#香川

2018/11/23~24 17回全国登山研究集会in愛知

112324日新城市モリトピア愛知で開かれた労山全国登山研究集会に参加。北海道から九州まで27都道府県から182名参加で、さまざまな活動や経験が報告され、五つの分科会では、各会の報告や問題提起もあり意見交換した。四国から香川3名、徳島3名、愛媛1名が参加し、全国の仲間と交流した。集会を通じて、香川の登山活動にとって得るものが多い集会だった。

d0075852_18160099.jpg

d0075852_18162540.jpg

全国登山研究集会は昨年に続く開催で、今年は愛知県で開催、主管の愛知県連盟の皆様に大変お世話になりました。

この集会に先立ち全国から48通のレポートが寄せられた。レポート集が事務局から事前に郵送されて、かならず目を通して参加するよう通知があった。

浦添理事長は全国連盟を代表して挨拶

今年の全国登山研究集会に各会から寄せられたレポートの内容は深いものがある。本集会で大いに議論し、成果を共有して労山運動をさらに発展させよう。

大澤辰夫実行委員長・副理事長が基調報告

d0075852_18170056.jpg

 はじめに今回のテーマ「誰もが登山できる喜びを広め、登山文化と労山運動を次世代に継承発展させよう!」と目的について報告した。

労山は、登山・ハイキングを広範な人々に健康で文化的なスポーツ・レクレーションとして普及・発展目指す活動を行って来た。いま、多様に発展した労山の登山活動で、安全登山の技術の継承や、若者や未組織登山者のさまざまな登山要求に応えていくことが求められている。この集会では、

➀会員誰もが登山出来るよう仲間づくりを目指して組織の拡大・強化。

②遭難事故のない登山を追求し、それを実現する登山技術と登山文化の継承。

③登山者の多様な要求に応える活動について、日頃の実践と成果を共有し、労山をさらに大きく発展させよう。と開くものです。

 6団体から活動報告と翌日第1分科会Aに参加して

➀愛知・犬山勤労者山の会マップ(46名)、②道央・バビシェ・マウンテン・クラブ(140名)、③山形・ROUZAN鶴岡(21名)④神奈川・川崎ハイキングクラブ(117名)、⑤静岡・三島勤労者山岳連盟(62名)、⑥京都府連(1002名) 注()内は会員数。

 各会とも会運営する上で、個々の会員に対して平等で、民主的運営に徹しています。会員の存在を大切にし、自主性を重んじるとともに会員の成長のために会が努力しているところでは会員を減らさず、会員数を伸ばしていることでした。 

 会独自に登山学校を開設したり、公開登山を一般公募して会員を増やしています。そのために、市広報や地元紙に掲載するほか、近郊の山に行ってチラシを渡して募集しています。

 また、会の機関紙の改善(一部カラー化)や、ホームページの充実・更新につとめ、Facebookに自動UPする仕組みを導入している会もあります。

今日、HPを通じて入会する人が圧倒的に多いこと。HPの編集に力を注ぎ、若者向きのジャンルの写真や楽しい雰囲気を表現した写真をアップしています。

 成功している会に共通しているのは、民主的運営と会の原則を貫いていることです。入会したら、どこかの専門部に入って活動することを条件にしています。

奈良ハイキングクラブ(92人)は、入会したら専門部に入ることが条件。1年経過したらSLを担当、2年経過したらCLSLを担当してもらいます。そういう体験して、会員を育てています。

北海道のバビシェ(札幌・北区)は、10年前に9人の仲間でスタートした会ですが140名の会員を擁し、20〜40代の会員が7割を占めています。

d0075852_18175235.jpg

 従来の山岳会にとらわれない自由な発想をイメージするカタカナ名にし、敷居を低くして一般の人に入りやすい会を目指しました。「滑り派」と言われるスキーやボードのバックカントリーが広まって来ていて、その愛好者も受け入れました。同時にフリークライミングやボルダーなどを楽しんでいる人たちも仲間に誘いました。

ホームページもいち早くとりいれ、スノウシュウやボルダー、焚火、クライミングジム等写真を多く取り入れました。若者向けするポスターを作ったり、自由にもって行ける名刺を作り、いつでも連絡が出来るようにしました。

それらが功を奏して半年後に20〜30代の若者が入会して、待ち望んでいたので家族が増えたように喜んで指導しました。この面倒見の良さが新人に受けて、何でも自由に話せるような雰囲気を作りました。話しをするとき、相談を受けるという姿勢で良い面と悪い面、両方を説明しています。

若い会員が多いので、北海道新聞から「山ガール」の本を出さないかと要望があり、クラブ員がモデルとなって写真を撮って原稿を作ったそうです。2010年に発行され大手の書店で1位になったことがあり、増刷したほどの売れ行きが好調で、その本を持参して例会に来た人がおりました。4年後に第2段も発行になりました。

敷居を低くしているので、同好会と間違えて入ってくる人もおりますが、280名入会して140名退会しています。

入会したら入門講座4回、訓練講座4回あります。それぞれ次の週、実技でフォロウ山行を行っています。山が初めての人には夏山山行もあり、スタッフはその時期になると大忙しです。基本的にまずは、体験をした方が良いのではないかと勧めています。学生は入れません、卒業したらどこかに行きますので。研究生はOKです。
まだまだ、報告したい事はありますが次回に報告します。

                  記:香川県連事務局 前田 隆
[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-25 23:12 | 登山

2018/11/23 第17回全国登山研究集会in愛知#講演#労山#塩飽(丸亀)

2018年11月23〜24日愛知県民の森モリトピア愛知で、日本勤労者山岳連盟第17回全国登山研究集会に参加した。初日午後、登山家小松由佳さんの記念講演を聴く機会に恵まれ、彼女が語ったその概要をお伝えしたいと投稿しました。

記念講演「K2からシリアへ」小松由香氏
(登山家・写真家)

1982年秋田県生れ、2006年東海大学登山隊で、世界第二の高峰K2(8611)に日本人女性として初めて登頂したお話を中心に講演された。

d0075852_16022593.jpg

岩がもろくてもろくて車か冷蔵庫位の落石の多い山で肝を冷やした。雪が降ると雪崩も非常に多い。K2はどこから登っても平均傾斜が45度以上あり、登るときは這うように四つ足でアックスを使って登り、下るときはフィクスロープを使って懸垂で一気に下り時間を稼いだ。平地が無くテントを張るのもトイレをしたり休んだりするのに苦労した。

d0075852_16031541.jpg

K2の8000mにあるボルトネック(高さ400m)という氷山の直下を前進している写真

8000mから上は、ヒマラヤの世界ではデスゾーンと言われる地帯で、酸素が地上の3分の1、突然死する人が多い。

Base CampC1(6400m)C2(7200m)C3(8000m)を1.5ケ月位かけてルート工作後3日間ほど休養して、小松隊員(23)と青木隊員(21)2人がアタック隊に選ばれて、Base Campから登頂4日、下山2日の6日工程で一気にK2にアタックした。

C3からは未知の世界、午前3時真暗な中を出発する。そこは命の気配がない世界、ヒマラヤは岩、雪、氷の世界で動植物が見ることがない。そこに命があることがむしろ不自然な場所で、“確かに自分が生きているんだ”という強烈な実感があった。二人は一本のロープで結びあって、共に生きて帰る決意を持って登り17:00前に登頂を果たした。15:00迄登頂予定だったがリスク承知で突っ込んだ。Base Campに登頂報告、「早く下山しろ!」と。

 K2山頂の時間は永遠の時間、地球儀の上に立ったかのように地球が丸く見えた。空の色が黒い色、紺色なんですね!本当に宇宙を見ているような心境でした。でも、感動よりも下山の不安の方が上回った。体力が持つか?酸素が無くなるんではないか?暗い中をC3まで戻れるだろうか?どちらかが転んだら一貫の終わり。K2では登頂しても下山で滑落した事故が多かった。

24時間程飲まず食わずで歩き続けて、翌日午前2時8200mに下りて来た。眠気がひどく幻覚を見るようになり、酸素も尽きて、このまま下りると大きなミスにつながる。その流れを、一旦、断ち切るために互いにロープで括りスノウバーに繋いでビバーグし、朝を待った。生きて帰ることが出来たのは、気温が高い夜で、無風快晴だったこと。疲労凍死するかもしれない生死の境に立った一夜だった。

顔が暖かくなって、雲海が紫色に広がっているのが見えた。雲海から太陽が上がってくるところだった。太陽の光が余りにも美しくて、自分は死んだんじゃないか?死んで無ければ見ることが出来ないそんな荘厳な光だった。ところが、だんだんと違う自分が生きているんだと感じたとき、自然に涙があふれて来た。

そうして、また立ち上がりよろよろ歩いてC3まで下り、Base Campに連絡を入れた。C3で一晩過ごして、翌々日午前2時に到着、仲間は皆起きていて外に出て待っていてくれた。大人の男が声を出して泣く光景を初めて見た。仲間がどれだけ心配したか、仲間の力にどれだけ支えられて登れたか感じました。ここで仲間の顔を見て、K2に登ったんだ、生きて帰ってきたんだという実感がわいた瞬間だった。このとき感じたのは、「人間というのは、ただ生きているということが、それだけで特別なのか」ということでした。

一緒に登った後輩の青木が帰って来た時、「K2に殺されると思った」と話していた。山頂に立った時、雲を晴らして迎えてくれるかのようなこともあったが、下って来る時に、落石の雨で牙を向くかのようなその山の姿もあった。様々な山の姿を見て、やはりこの山は激しい山だったなあと思い出している。

 この年100名近いクライマーが訪れ、登頂を果たしたのは先に登頂したイタリアの夫婦と私たち2人の4人だった。

 下山しカラコルムの谷に住むポーターたちとの出会いを振り返り、人間の本当の豊かさとは何なんだろう?とにかく気さくで明るくて、二人集まれば歌ったり、踊ったりすることが大好き。どうしてこんなに目が活き活きしてるんだろう!物質的では無く、精神的なものなんだと彼らの姿に見るようになった。そして、ヒマラヤの麓に住む厳しい暮らしに魅せられるようになった。

その後、翌年、パキスタンのシスパーレ(7611)の北東壁に登ったが、K2より何倍も難しい山に登ったが6000m位で敗退した。この山が最後のヒマラヤ登山になった。

d0075852_16111680.jpg

だんだんとヒマラヤから離れて、東アジア、西アジアの草原や砂漠を歩くようになった。そして、山を取り巻く環境や暮らしに関心が向いて行って、大自然の人間の暮らしを知りたいということで東南アジアを旅した。草原で遊牧民の暮らしを経験し、フォトグラファーの仕事を目指すようになった。モンゴルに行き遊牧民の生活を経験した。その後、中東の砂漠に足を向けるようになり、2008年遊牧民の撮影をするために、中東シリアに行った。2011年から内戦が始まり、それ以降、難民の撮影をする中で大家族の兄弟の一人に魅かれるようになり、現在の主人になった。主人の大家族も2012年に難民になり、すべての財産を失った。シリア難民は1300万人に登る。現在、ヨルダンに非難した難民を取材している。私の中では、「K2の原点がシリアに一本の線で繋がっています」と括られた。            記:香川県連事務局 前田 隆


[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-25 08:00 | 講習会・講演会

2018/11/23 東温アルプス(皿ヶ峰〜井内峠)#登山#塩飽(丸亀)#香川

1123日(金)勤労感謝の日、東温アルプス・皿が峰~井内峠

CL:Sakハ、Hay、Sek、Yokz、Tatr 参加5名

豊浜SA 5:30➡️川内IC 6:45➡️井内峠 車をデポ 7:20 ➡️皿が峯登山口 8:45➡️風穴 8:49➡️竜神平(愛大小屋) 9:43➡️皿が峯山頂 10:20➡️竜神平 10:30➡️上林峠 11:40➡️陳ヶ森 12:04〜休憩12:46➡️前々司山 13:23➡️うなめご 14:45➡️井内峠へ(元気坂) 15:04➡️皿が峯登山口に車を取りに 16:00➡️川内IC16:45➡️石鎚SA(反省会)17:30➡️豊浜SA➡️解散

朝5時、坂出ICに集合し車2台で出発

7:30井内峠に到着、1台をデポして登山口を目指し8:49に風穴登山口に到着した。

登山の準備をして登山開始。


d0075852_21030189.jpg
綺麗に整備された石畳の道を進み檜の人工林やブナ林の中を進み、やがて綺麗に刈られた笹原の道を進んだ。

当日は雨の予報が好転して奇跡的に晴れときどき曇りとなりラッキーだった。しかし、気温が-1度で寒く霜柱も沢山あった。

d0075852_21102096.jpg
周りはほとんど山ばかりだが松山方面だけ開けており、瀬戸内海も綺麗に見えた。途中、雪を被った石鎚連山が素晴らしかった。

09:45竜神平に着く

d0075852_21085431.jpg
、かなり広い笹原で中央は窪地になっていた、ここには立派な愛大小屋があり、次回、泊りに来たいなあと話しあったりした。

d0075852_21091129.jpg
次に十字峠を経て10:15皿ヶ峰頂上に着く

d0075852_21113465.jpg

ここで一服し、元来た道を引き返して 11:00竜神平の中を通って、ブナ林の笹原を進み、長い木の階段を下り上林峠をへて12:06陣ヶ森に到着

d0075852_21115859.jpg
道標が読めませんが陣ヶ森頂上です。
ここで昼食をとる。

この日は昼からも暖かくならず、おまけに冷たい風が吹き、かなり寒かった。陣ヶ森から13:50うなめごに登頂した。

d0075852_21142522.jpg
長い急坂を滑りながら苦戦して15:10井内峠に着いた。

ここから車2台に分乗して17:30坂出ICに到着、本日の山行は終了した。
全体に笹が深かったが、登山道は快適だった。      記:Ta羅

[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-23 21:46 | 登山

2018/11/17 讃岐山脈ロングトレイル No.7(立石峠~大川山)

リーダー:Y内 参加者:SLTa羅、Y田、Sa原、N村、U井 計6名
坂出IC駐車場5:00集合===大川山6:20====立石峠7:15―――滝の奥9:10
―――真鈴峠11:00――――777mピイーク付近12:00食事―――――大川山15:00
===立石峠16:00===坂出IC駐車場17:00
 3日前には一日中雨の予報で中止も考えたが、果報者がいたのか天気が好転し晴れ
の予報。得した気分でまだ暗い中、車3台で出発、大川山頂上駐車場に車2台をデポ
し、出発点の立石峠(850m)に向かう。立石峠に7:00に到着、今日の行程は道が荒
れており、かなりのコース整備が必要で少し気が重い。皆、皮手袋、ゴム手袋、作業
服に鋸、剪定鋏で身を固め覚悟の様相だ。7:15出発、10月20日の下見時より1時
間30分早い。立石峠から西進し三好市三野町滝ノ奥集落へ向かう。5分も歩くと草丈
が高くなり、イバラや雑木が道を覆い倒木で道が塞がれている。

d0075852_21232138.jpg
目に見えて倒木が多い。

d0075852_21240297.jpg
中には台風の影響と思われる直径50cmもある古木が根こそぎ横たわる。早速、コー
ス整備開始、長く垂れてからんだイバラを摘み、遮る木々を切り、倒木は跨ぎ易く、
くぐり抜けられるよう整える。
d0075852_21243996.jpg
Y田さんの鋸はフル活用だ。上り下りしながら下り
ベースで9:10滝ノ奥集落(約600m)の林道へ出る。傍に竜王山登山口と小さな標札
がある。林道の南側すぐ下に段々畑が広がっており、遠くには吉野川が見える。
休憩を取り10分程歩くと香川県まんのう町との県境付近に土器川源流の碑がある。
水がポトポトとしか流れていないようだが、水の旅の始まりには感慨深いものがある。
県境四差路の広い林道を西進すると大川山登山口の小さな道標がある。SLのTa羅
さんは「以前通ってお茶を出してもらった」と民家を通り抜ける。木立や石垣の標札に
従がって進むが登り口が分からない。地元の人に聞き、やっと坂道を突き詰めた民家の
裏側にある登山口を見つけた。下見時に見つけられなかったので嬉しかった。再び大川
山を目指し真鈴峠へ向かう。所々で木にテープが巻かれてあり迷うことはないが、長い
アップダウンの繰り返しで結構きつい。
11:00真鈴峠(635m)に到着。

d0075852_21252381.jpg
この峠も主要な阿讃の交易路の一つとして栄えた歴
史を持つ峠である。峠の頂きに路標が立っていて当時の面影を知ることができる。
県境の道は峠の真上で、約50mよじ登り稜線に出る。しばらく稜線を進むと道が下り
アスファルトの林道に出る。県境の道はその繰り返しが多く大川山登山道の特徴だ。
 12:00、777m付近で食事。空を見上げると黄色く色付いた樹々の間から弱い陽が
幾条にも差し込みきらきらと輝いている。もみじの紅葉も所々で見られるが少ない
日没が早いため観賞に浸る気分にもなれず先を急ぐ。鋏を持つ右手が痛くなって枝が
摘みにくくなるが、コース整備の手は抜けない。
 13:20大川山(1043m)の頂上を正面に見据える広い林道に出る。林道が県境の
道と重なっており10分程歩くが、その途中で登山道の標識を見逃してしまい30分程
アスファルト道を登る羽目になる。森林作業現場にいた人懐っこい二匹の犬が、いつ
までもついてきて癒してくれるが、歩き疲れて皆に疲れが出始める。紅一点がんばりや
のN村さんも少し遅れ気味になった。
14:00再び県境の道に合流する。最後の長い登りにかかるが道は荒れている。皆、
手作業をしながらも力を振り絞って登る。ついてきた二匹の犬がこの辺りで帰った。
14:20視界が開け旧琴南町宣言の標札がある「青年の森」に出る。整備された道を進
むとキャンプ場や管理施設が見えてきた。15:00大川山頂上に到着、大川神社裏側
(北側)の由緒ある鳥居をくぐり皆と握手、「やったー‼」長かった約8時間13kmの
健闘をたたえ合った。
d0075852_21260675.jpg


d0075852_21263676.jpg
大川神社は大川祁神社を主軸とし雨乞いの神事(念仏踊り)や
安産の神様として知られている。南に剣山を含む四国山地、北には讃岐平野が一望で
きる。南西には東山峠、猪鼻峠へと讃岐山脈が繋がっている。 (記 Y内)


[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-18 21:18 | 四国 無雪期

2018/11/18 遭難捜索模擬訓練#登山#塩飽(しわく)#丸亀#香川

20181118()模擬捜索訓練in七宝山

 前日、さかいで山の会のU松氏が「吉津峠から七宝山に登山に行って帰宅予定時間を過ぎても戻って来ない」という想定で救助要請があり、18日()朝6時あけぼの山の会事務所に集合した。県連各会から総勢24名が参加した。

塩飽山の会からは5名の参加で、Y内さん、Y田さん両名は、前日の讃岐山脈縦走(二双越〜大川山)に引き続きの参加で御苦労様でした。

d0075852_13445151.jpg

 朝の捜索会議では、本部と捜索班4班に班分けし、本部を林道豊中七宝線の稜線近くの分岐とし、1班三野班は吉津峠〜志保山(Y)、2班川尻班は分岐〜七宝山〜七宝山トンネル(Y)、3班坂上班は分岐〜不動の滝(H)、4班佐藤班は分岐〜稲積山(M)と捜索範囲を決めて、無線担当、記録担当の役割分担及び、ロープ、サムスプリント等救助装備を確認して出発した。

 地元会員のナビで林道豊中七宝線の終点Pまで移動し、

d0075852_21293300.jpg

7時40分2班、3班、4班とも林道稲積山線分岐登山口から稜線に出て捜索を開始した。

d0075852_21291892.jpg

大きな声で呼びかけ、笛を吹き、踏み跡にも気を配りながら遭難者を探す。途中の脇道(不老長寿の泉等)にも入って探したが応答がない。要所々々で、本部と無線で連絡を取り、現在地を本部に連絡した。40分程で稲積山頂上の高屋神社に到着し、境内の周囲も確認して本部に連絡。

d0075852_21285042.jpg

復路は林道稲積線を捜索しながら本部に戻った。途中、観音寺方面からの登山道があり、七宝山系には地図に載っていない道が多いと後で聞いた。

3班も二手に分かれて捜索し手掛かり無く不動の滝に下りたので、車で迎えに行った。本部では、1班、2班の行動も無線に入って来て、捜索が難航している様子が手に取るように解った。縦走路の捜索を終えて、分岐・枝道に入り込んで遭難した可能性が高く、本部から各枝道の捜索を指示していた。

d0075852_21281899.jpg

d0075852_21275318.jpg

3班と4班は、七宝山以北の捜索を強化するため稜線経由で応援に行くことになった。出発してまもなく、10時前に1班三野班から南郷コースの斜面下で遭難者を発見、足首を痛めて歩けないと一報が入り、本部の指示で2班も応援に向かった。3班、4班も引き返し、陸路、南郷の石堂登山口から応援に向かった。

11時15分頃合流して、既にザック担架で被災者を搬送中で、

d0075852_21341973.jpg

d0075852_21272474.jpg


d0075852_21270540.jpg

南郷コースを交代しながら林道まで被災者を下ろして12:25捜索訓練は終了した。

d0075852_21264389.jpg

午後、あけぼの山の会事務所に戻って昼食を挟み反省会を行い、各班からの報告後、全員が発言して14:30頃解散した。

参加した会員からは、朝のミーテイングで「打合せ用の地図」を全員に配布し、捜索方針の意志統一を図るべきだった。初めて参加した会員からの意見は、前向きで熱意が伝わった。

あけぼの山の会から「七宝山山系では、登山道が多く国土地理院地図に無い道も出来ており、班編成に苦慮した。分岐捜索では、遭難者の声や合図を聞き逃さないよう複数で行動することが大事だ」と。

最後に、佐藤隊長から今回の訓練について振り返って、

➀本部を今回尾根上に置いたが、1班の無線が届き難く中継して連絡。本部をどこに置くか要検討。

②ザック担架について、しばらく講習していないのでもう一回講習が必要。

③山で人が倒れていて、助けにいくトレーニングも必要。
とまとめられた。

                    記 M田タ
[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-18 21:12 | 訓練・トレーニング

2018/11/11 第38回五色台クリーンハイキング #香川 #しわく #塩飽 #清掃活動 #丸亀 

第38回五色台クリーンハイキングを実施しました
 2018年11月11日(日)香川県勤労者山岳連盟主催、第38回五色台クリーンハイキングを実施しました。
例年通り8コースに分かれて沿道のゴミ等を回収しました。我々、塩飽山の会は大崎の鼻A 旧中山料金所~阿弥陀越コースを担当しました。
午前8時30分に旧中山料金所に集合し、9時に出発しました。我々の参加人数は一般の方も含めて23名の参加でした。


d0075852_20392281.jpg

d0075852_20393088.jpg
回収したゴミは可燃物40kg、カン・ビン27kg、プラスチックごみ6kg、ペットボトル6kg、粗大ごみはペール缶・プラスチック製の板塀等でおよそ20kgでした。およそ2時間の作業時間でした。
d0075852_20393922.jpg
その後五色台クラフトハウスに移動し、昼食休憩を採ったのち全体集会を開きました。
環境省中四国地方環境事務所、高松市、坂出市、休暇村から来賓挨拶を頂いた後、各コースからのゴミ回収報告がありました。
d0075852_20394729.jpg
その後、全体の参加人数は79名で、可燃物129kg、カン・ビン93kg、プラスチックごみ27kg、ペットボトル29kg、粗大ごみ多数との全体報告がありました。
最後に香川県自然保護協会会長 好井智子氏より地球温暖化防止に対し今我々がすぐできること、STOP地球温暖化についての講演を聞いて後散会しました。          記 Sa原


[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-12 20:36 | 自然保護活動

2018年11月3日 寒霞渓(小豆島)

寒霞渓(小豆島)

リーダー:Hマ

参加者:Y田 T田羅 I内 S原 臼井 Ma Moカ T寺 計9

 今回の山行は日本三大渓谷美と言われている寒霞渓(小豆島)です。朝9時に高松築港の小豆島行きのフェリー乗り場に集合し、930分発のフェリーに乗り込みました。約1時間の船旅で草壁港に到着です。それから、11時発のバスに乗り寒霞渓ロープウェイの発着場である紅雲亭まで行きました。凡そ15分です。それから我々はもちろんロープウェイは使わず表12景と言われている景色の中の遊歩道を登り寒霞渓山頂駅広場まで行きます。ちなみに紅雲亭の高度は295mでした。各自ストレッチをし、いよいよ出発です。時刻は1125分です。

d0075852_21355198.jpg


 表12景とは紅雲亭から四望頂までの約1.8㎞の遊歩道で、名前が付けられた奇岩の景色12

景を見ることができます。火山噴火の後、浸食された集塊岩や凝灰岩がさまざまな面白い形を作っています。

d0075852_21355790.jpg


d0075852_21360655.jpg
景色が見える場所には写真付き説明板が設置されているのですが、風化が激しいので写真とは少し形が違っているのもあります。ひきがえるが這いつくばってこちらを見ているような蟾蜍岩(せんじょがん)、竹の子がまさに天にそそり立つように見える玉筍峰(ぎょくじゅうんぽう)等の奇岩を見ながら、途中衣服調整してのんびりゆっくりと登っていきました。比較的緩やかな登り道です。最後の四望頂は海、山、空に視界が開け、四方の展望が美しい場所です。志度町方面がよく見えます。遠く剣山まで見ることができるそうですが、この日ははっきりとはわかりませんでした。この場所は映画「八日目の蝉」のロケ地になったと説明板に書かれていました。ここを過ぎると車道に出てすぐに寒霞渓頂上です。
d0075852_21363059.jpg


d0075852_21363691.jpg


d0075852_21364505.jpg
d0075852_21365764.jpg
寒霞渓頂上に着いたのは
1238分でした。ここで昼食タイムも含めて1時間の休憩を採りました。なお、ここの高度は612mです。寒霞渓の紅葉ですが、色づいている木もありましたが、山全体が紅葉しているとは言えず、紅葉のピークは半月後ぐらいだと思います。

d0075852_21370192.jpg


d0075852_21370802.jpg

 休憩の後、みんなで一緒に集まり、集合写真を撮った後出発です。出発時刻は1343分です。帰りは裏8景を通り草壁湊のフェリー乗り場まで行きます。裏8景へ降る道は1億円のトイレのすぐ後ろにあります。この道は石門洞まで表12景の道に比べて若干急です。約30分程降りると石門に到着しました。石門は自然が作った大きな岩の門です。石のアーチを覗いて見える景色は格別のものです。石門を通り過ぎると小豆島霊場第18番札所「石門洞」があります。岩肌にできた天然の岩窟を利用してお堂を建てています。札所を全員でお参りしてきました。

d0075852_21380474.jpg
石門洞を出て30分程で分岐に出ます。

d0075852_21381293.jpg


d0075852_21383100.jpg
分岐からは車道です。ここからも少し寄り道(醬油工場見学等)をしながら港まで歩いて降りました。フェリー乗り場到着は
1550分でした。フェリーの出発時刻は1615分です。およそ1時間で高松に到着しました。その後、各自JR等で帰りました。

 今回のような、ゆっくりのんびりしたハイキングもいいものです。

                                       記 S原

[PR]
# by siwakuyamanokai | 2018-11-06 21:43 | 四国 ハイキング



香川県丸亀市にある塩飽(しわく)山の会の山の記録です。
by siwakuyamanokai
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
2018/12/2 讃岐山脈..
at 2018-12-02 21:28
2018/11/24 宝剣岳..
at 2018-11-26 20:00
2018/11/23~24 ..
at 2018-11-25 23:12
2018/11/23 第17..
at 2018-11-25 08:00
2018/11/23 東温ア..
at 2018-11-23 21:46
検索
カテゴリ
記事ランキング
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism