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香川県の丸亀市にある塩飽(しわく)山の会・山行報告の管理人です。

主に会山行を月2回~3回UPしております。

当会は陽だまりハイキング、ファミリー登山、縦走登山、岩登り、

沢登り、冬山など個々の希望に沿った山行をしています 。

また、日本勤労者山岳連盟に加入しており、労山新特別基金(山岳遭難救済互助制度)

に加入することにより”まさかの時”に捜索費用の補助やケガによる入院時や

通院の費用を補助してもらえ、万全を期すことができます。(割安です!)

常時会員募集をしております。

2015年度より装備費をなくし年会費¥12000(月額¥1000)となりました。


安全、安心登山を目指しております。また、技術向上のための講習、

実技など積極的に開催しています。会員特権も色々あります。

会の詳細は下記のホームページに載せていますので、一度覗いてみて下さい。




★このブログには、アクセスできません。ご感想、ご意見、

また入会に関する事などありましたら下記までご連絡下さい。

メールアドレス  siwakuyamanokai@yahoo.co.jp

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# by siwakuyamanokai | 2019-12-31 23:00
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2019年度の年間山行計画(前半)が決まりました。
未定の山行は順次、山行部会で決めていきます。決まり次第、またアップします。
興味の有る方は下記にメール頂ければ幸いです。
siwakuyamanokai@yahoo.co.jp






# by siwakuyamanokai | 2019-10-31 20:00 | 年間山行計画
2019年の市民登山が乗鞍岳に決まりました
7月13日(土)朝6:30出発。7月15日(月・祝)17:00帰着予定です。
説明会は6月5日(水)19:00より
丸亀市飯山北コミュニティセンターにて行います。
出発までに2回のトレーニング山行を予定しています。
 6月16日(日) 綾歌三山
 6月30日(日) 西赤石山
参加は随意ですが、ご自分の体力を知る機会にもなりますので、
トレーニング山行にもご参加ください。
申込先は
siwakuyamanokai@yahoo.co.jp
です。
多数の方の参加をお待ちしています。
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# by siwakuyamanokai | 2019-06-05 09:37 | 日本アルプス 無雪期

~大規模風力発電から豊かな自然を守ろう!!エネルギー問題と自然保護について考える~

と き  2019.5.18(土)~19(日)

ところ  ファガスの森・高城と高城山周辺

参加者  CL:MSI内、N村、T

     (香川県19名、ほか25名)

内 容  講演会と風力発電計画地の登山

     18日  講演会「四国の風力発電問題を考える」

     19日  風力発電計画地の登山

          1.高城山

          ②.砥石権現:ファガスの森・高城から花咲く稜線を経て頂上へ

          3.天神丸と樫戸丸

宿 泊   男子:テント(中止)⇒コテージ・女子:コテージ

【行程】

 18日 8:30  坂出IC 集合・出発

    11:45  ファガスの森 到着・受付・昼食

     下記参照

    21:00  就寝

 19日 4:30  起床

     下記参照

    10:00  下山

    10:45  岳人の森にて岩清水で入れたコーヒ、わらび餅、いや蕎麦をいただく。

        次期山行の登山口等を確認。期待「大」です!

    14:00  坂出IC 到着・解散

【講演会】 18日 13:00~17:00

1.「剣山系風力発電計画と徳島の自然」

   徳島大学環境防災センター特任准教授  飯山直樹

2.「野鳥と風力発電」

   日本野鳥の会徳島県支部  三宅 武

3.「風力発電が地域に与える影響」

   えひめ風車NET  黒田太士

 昨年の四国ブロック交流ハイクの時にも署名運動をしていた、自然保護や徳島県連を中心に活動をしている、「剣山系 風力発電施設計画」についての勉強会です。①風②道路③送電線④地域という4つの風力発電施設の建設条件がそろった地域が天神丸・樫戸丸から砥石権現にかけての地域だったようです。「反対」ということは簡単ですが、・風力発電ってどういうこと?・なぜ風力発電が必要?・メリット/デメリットは?・私たち登山者との関りは?など、まず知ることから始めることの大切さがよくわかりました。地域住民の生活や環境、政府のエネルギー政策、CO2排出量削減、エネルギー自給率、雇用、企業を含めた経産省事情など、もっと広い情報を理解しなければならないことも教わりました。そして、四国では佐田岬や天狗高原などで風力発電が行われています。愛媛県の愛南町でも同様の計画・問題が起きていることを知りました。

 剣山スーパー林道は「スーパー」と名がついているものの、舗装はほぼされておらずでこぼこ道です。対向車が離合するのも場所を選ばないとできないくらいの道幅。数か所で土砂崩れや大きな落石がありとても脆い崩れやすい地質が伺えます。ブレード159m、発電機85トンもある風車の設備をどうやって運び込むのか、どのように工事を進めるのかと、かけ離れた現実性というのが私の正直な感想でした。

 剣山系は、希少植物やツツジの植生地であり、ニホンカモシカやツキノワグマの生息地、立派なブナ林など守るべき豊な自然地域。登山者である私たちは、季節ごとに登山を楽しみ自然の恩恵を遍く受けています。

守りたい自然。みんなでこの問題に向き合っていきましょう。

【夕食・交流会】 18日 17:30~20:30

ジビエ(鹿・猪)料理、関東煮、鹿のアキレス腱のサラダ、手作りこんにゃく、バラ寿司などなど、ファガスの森「地下足袋王子」シェフのご自慢料理に舌鼓を打ちながら、お腹いっぱい!!各会からご自慢のお酒、小夏、高級みかんジュースの差し入れを堪能しながら、談笑、歓談、交流を深めました。

塩飽ご自慢の、正調「一合まいた」と「ゴキブリ音頭」を披露。弟子入り希望者も続出したいそう盛り上がりました。阿波踊り、よさこい踊り、野球拳など笑いと笑顔の渦。合コンさながらに席チェンジを繰り返して、そこかしこで話に華が咲きました。会を越えての山行や登山学校へのお誘いもいただき、メンバーへのリストアップをお願いしたりもしました。

「来年は香川へ~」と、夜の帳に消えゆく塩飽7名。テント泊予定の男子陣もテントは張れず、み~んなコテージで静かに(笑)休みました。

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【山行報告】 19

薄暑の中さわやかなハイキング、と思っていたのですが、昨日からの強風と雨により登山計画も変更を余儀なくされました。稜線歩きを中止し、登山口⇔頂上のピストンです。

次期山行の下見を兼ねていたので、当会は②砥石権現コースを選択していました。天候不良により西砥石権現へ行けなかったことは残念ですが、東砥石権現登山口の確認もできて一安心。

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7:30  ファガスの森 1307m 集合写真を撮影したのち出発。
    スーパー林道を歩いて下る予定を変更して、車で移動。

8:00  東砥石権現登山口

    徳島(3)、高知(3)、香川(8)の14名で登り始める。

    山しゃく、トリカブト、すみれ、ツルギテンナンショウなどが見られました。

8:37  稜線に出る

    大きなヒメシャラもそこかしこに。      

8:57  砥石権現 頂上 1373m、距離3.3㎞、高低差252

9:05  下山開始

9:15  水が恋しいくらい涸れているという「水恋沢」へ。アケボノツツジとカタクリの群生と看板にはありますが、どちらも時期を逸してました。沢の先にはシャクナゲの群生が。淡いピンク色で何ともかわいらしい。

9:27  登山道に戻り、再び下山。

9:37  稜線道から分かれ、登山口を目指して沢沿いの道へ入る。

10:00  下山。解散。

【感想】

 沖縄が梅雨入りし、九州が大雨予報の中、やや雲行きが心配になりながら出発。里は23℃ありましたが、到着した正午ころには13℃。全身が急冷されてとても寒かったです。急いでダウンを着込みました。食堂では暖炉を焚いてくれていました。嬉しい。

 山行の朝も15℃前後。あまり温度差がないのかしら。山行中はカッパを着ていることもあり、ダウンも不要でした。

 砥石権現はまさに、ラテン語で「ブナ」を意味する「ファガス」の森。まだ、晩春くらいの山模様で、新芽の透けるような黄緑色が素敵でした。花々もたくさんみることができ、雨と風も樹林帯の中では思ったほどではなく、しっとりとした樹々を楽しみました。

他の山の会の人たちと、GW期間の山行や山行計画、耳より情報、花の名前の当てっこなど、コミュニケーションや情報交換をしながらの楽しい時間となりました。

 大人数、天候不良の中で、徳島の方たちにはとてもお世話になりました。おかげさまで、年に1度の再開ができたり新しい仲間ができたり親交を深めることができました。ありがとうございました。

文責  土田

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# by siwakuyamanokai | 2019-05-19 20:53 | 四国 無雪期

久しぶりにピストンで三嶺に行ってきました。

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日時:令和元年512日、晴れ

メンバー:I内、S上、Y田(3名)

イオンタウン多度津600出発~840に三嶺登山口駐車場に到着しました。

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900より登山開始し、登山口の標識に従い、尾根ルートに入り林道出合に出ました。

ここから登山ルートに入り、天然林の新緑の中を広めの尾根が広がり、鹿の食害防止ネットの山道を通過してダケモミの丘(1045)に到着しました。少し休んだあとも豊かな自然林の中を歩き、視界が開ける(森林限界)とガレ場や露岩(イワタケ有り)が現れ、ここを急登するといつもの池とミヤマクマザサの草原が出迎えてくれました。

             

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まだ咲いてないコメツツジの群落の間をしばらく登って三嶺山頂(1220)到着しました。


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ゆっくり眺め(東に剣山系、西に西熊山~天狗塚へ帯びる尾根筋、ヒュッテと池)を楽しみ昼食をとったあと、13:00に下山開始しました。途中、熊ですかね、まだ新しい爪痕発見しました。

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三嶺登山口駐車場(1500)に到着、着替えて(1510)出発~(1805)イオンタウン多度津に無事到着し解散しました。久しぶりの三嶺で天候にも恵まれ、思っていた通りの景色に出会えました


# by siwakuyamanokai | 2019-05-12 22:00 | 四国 登山
2019.5.3~5.4 孫三瓶山~子三瓶山~男三瓶山~女三瓶山縦走
  CL:Y内 SL:Ha M田ア K井 N村ア  計5名

5月3日(金) 坂出IC9:10==尾道自動車道三次東IC12:35――道の駅ゆめランド布野13:30――
      三瓶山北の原キャンプ場着14:30
5月4日(土) 北の原キャンプ場6:15―女夫松登山口6:45・・孫三瓶山8:10/8:20・
      ・・子三瓶山9:15/9:25・・扇沢9:50・・男三瓶山11:30/12:00・
      ・・女三瓶山14:30/14:40・・室ノ内池15:20・・奥の湯峠16:00・
      ・・孫三瓶山16:30/16:40・・女夫松登山口17:40・・さんべ荘前駐車場17:45/18:00―
      ―三次東IC==尾道自動車道==坂出IC22:00

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参加予定者が3名減り5名となり車1台で、坂出ICを出発。尾道自動車道では渋滞に合い予定より
少し遅くなったが、北の原キャンプ場に無事到着。炊事場やトイレの近くにテント設営、K井さんは一人用の黄色いテントをあっという間に張った。



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夕食は寄せ鍋。食担の前田さんが野菜を切り下準備していたのですぐに鍋完成。17:00から20:00前までおしゃべりしながら食事。しめは棒ラーメン。


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男三瓶から女三瓶へのルートがH30年の地震影響で通行止めになっているとのことで、迂回すると距離は長くなる。ちょっと覚悟する。10連休の後半、キャンプ場は、家族連れが多く賑わっていた。
 翌日5:00起床、6:15キャンプ場を出発。三瓶山の周回道路を半周戻り、国民宿舎さんべ荘前の駐車場に到着。下山後温泉を予定していたが、さんべ荘は休館中だった。登山口の女夫松地蔵にお参りして
6:45登山開始


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新緑に囲まれた爽やかな中を進む。

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風越への分岐からは急登。途中休憩をし、



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眼下の雲海を楽しみながら、


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8:10孫三瓶山(903m)頂上に着いた。



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次に目指す子三瓶、男三瓶、女三瓶が一望でき、遠くに日本海も見える。


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絶好の天気だ。孫三瓶からの下りは急な岩道。ピンク色のショウジョウバカマが所々に咲いていて可愛い。



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風越峠まで下り、熊笹に覆われた子三瓶を登る。ここも急登。子三瓶山(961m)の山頂は草原。



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9:25子三瓶から扇沢に下り、男三瓶山を目指す。岩道の急な登りが続いている。岩場をゆっくりと岩とロープにつかまりながら、やっと登る。急登が終わって広い頂上台地に差し掛かった11時過ぎ、急に足が攣って動けなくなり、皆さんにお世話をかけてしまった。やっとのことで、11:30男三瓶山山頂に到着した。(急な岩場の写真が1枚もない)



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山頂は大勢の人で賑わっていた。食事をし、集合写真をお願いして、山頂を下り避難小屋の前を通り、進むと女三瓶山への通行止めの尾根にでた。引き返したら、12:05避難小屋の側に女三瓶山への迂回路の表示があり、



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下りをどんどん進んだ。1時間以上も下った所に、三瓶自然館と女三瓶山への表示があった。女三瓶まで40分とある。山頂目指して登って行って、14:30やっと女三瓶山頂上に到着。



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小休憩して下り、15:20火山活動の最後の爆発によりできたという室の内池に着いた。分岐から奥の湯峠へ上がり、孫三瓶山山頂に戻り、縦走した山々に別れを告げ、17:00女夫松登山口に無事下山した。



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ヘトヘトだったが、女夫松神社にお礼のお参りをして、大丸のポーズの集合写真を撮って登山終了した。
 駐車場を出発し、「美味しい蕎麦食べたい!」と探したが、時間がかかりそうで断念。
「どこかで夕食を」と思ったが、SA駐車場が満車で入れず、結局坂出まで帰って、食事をしながら反省会。連休は出発早くしよう。迂回路で長い距離になった。コース変えて又来たいね、等。
坂出ICに戻り山行終了。                      記録:N村ア


# by siwakuyamanokai | 2019-05-07 20:14 | 中国地方 無雪期

4月29日~55日 屋久島 宮之浦岳縦走  
リーダー:T寺  参加者:M田タ Moカ T田 S原  計5


429日(月) 早朝300に坂出ICに集合し屋久島に向けて出発。八幡浜から6:20発のフェリー乗船し、別府には9:10に到着した。別府からは再び車にて鹿児島へ出発。屋久島行きフェリー出航まで時間があったので町の銭湯に入る。18:00に出航し、途中種子島を経由し翌朝7:00に屋久島宮之浦港に入港.


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30日(火) 宮之浦港からは、まず今日の夕食及び明日の朝食2食分の弁当を購入し、白谷雲水峡へ出発。白谷雲水峡では無事駐車場を確保することができ、9:00発のバスで宮之浦港まで戻った。ここからは今夜の宿泊地の淀川小屋への最寄りバス停である紀元杉までのバスの出発地である合庁前(安房)まで再びバスに乗る。合庁前に着いたあたりから雨が強くなってきた。13:30発の紀元杉行きのバスに乗る。ここまでは順調であったが、乗ったバスがオーバーヒートし何回も止まり止まりしながらの運行であったため、約30分の遅れとなった。

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紀元杉から約30分で淀川登山口に到着し、ここから約1時間で今の野営場所である淀川小屋に到着。時間は16:30であった。予想どおり淀川小屋は満員で、雨が降ってはいるがテント泊となった。3人及び2人のテント2張を張った。3人のテントで5人一緒に夕食を取り、早々と19:30には就寝となった。

51日(水) 午前4時に起床し、朝食を取り5:26には宮之浦岳に向けて出発した。豪雨というほどではないが雨が降っており、風もある。淀川に架かる橋を渡ると急斜面の登りになる。尾根に取り付き登っていくと高盤岳展望台の分岐に出る。さらに進んで行くと花之江河に出る。花之江河はシャクナゲなどが生えている木道が延びている湿原だ。さらに進むと、投石平がある。ここもシャクナゲなどに彩られている。嵐というほどではないが風雨は相変わらず強い。眼鏡も曇ってしまう。山腹の道を進んで行くと翁岳と栗生岳の鞍部に出る。ここからヤクザサの斜面を登っていくと巨岩の栗生岳に出た。時刻は10:43。ここでも小休止だ。この先もヤクザサの茂る道を登って行き、11:21に宮之浦岳に到達した。

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視界は雨のため不良。写真を撮るなどして、11:44に今夜の野営地の新高塚小屋に向けて出発。ここから急な下りを降りていくがなかなか先に進めない。平石に着いたのは13:00だ。ここから先も基本は下りだがアップダウンの道が続く。やっとのことで16:10に新高塚小屋に到着した。新高塚小屋到着少し前に鹿の親子に遭遇した。ここでも小屋は一杯でテント泊となった。雨のため全員靴の中まで濡れてしまい、靴下を絞れば水が出る始末だ。夕食後、19:30には就寝となる。

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52日(木) 午前4時に起床し、朝食を取り5:25には白谷雲水峡に向けて出発した。今日は雨が上がり、天候は回復してきている。急な道を下っていく。昨日までの雨のせいか滑りやすくなっている。高塚小屋に7:14に到着した。高塚小屋の方が建て替えしたためか新高塚小屋より新しそうにみえる。縄文杉には8:00に到着した。
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まだ時間が早いため、人はほとんどいない。ゆっくりと写真を撮ることができた。しかしながら、縄文杉から下っていくと登りの人と会いだし登山道が狭いため、しばしば立ち止まらなくてはいけなくなった。夫婦杉、大王杉、ウイルソン株を通りすぎ大株歩道入口にやっとのことで着く。

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ここから楠川歩道入口まではトロッコ電車軌道跡の道を歩く。楠川歩道入口からは再び登りの道が続く。辻峠に到着したのは14:10であった。ここからは太鼓岩へ行くことができる。辻峠から太鼓岩への道は行きと帰りの道が分かれている。
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天候が回復したため昨日登った宮之浦岳がよく見えた。白谷山荘まで行き、さつき吊橋までどんどん下る。ここまで来たらゴールはすぐそこだ。そしてついにゴール地点である白谷雲水峡、時刻は16:27であった。ここから駐車場に置いてある車に乗り込み、安房にある民宿さかせ川に行く。今夜はやっと布団で寝ることができる。

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53日(金) 朝、民宿さかせ川を出発し、屋久島探索をする。平内海中温泉、千尋の滝等を見る。13:30発のフェリーに乗船し鹿児島まで戻る。今夜は鹿児島県県民の森ヒュッテに泊まる。



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54日(土) 県民の森ヒュッテを出て、黒川温泉まで行く。黒川温泉巡りで3か所の温泉に入る。10連休のため大勢の人で混雑している。その後、大観峰から阿蘇山を見る。ここも人で一杯だった。阿蘇市にあるペンションロワに泊まる。


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5月5日(日) ペンションロワを出発し、日田市にある小鹿田焼の里に行く。
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その後、日田ICから高速道路に乗り一路坂出まで目指す。10連休のため渋滞はあったが、ほぼ順調に坂出まで帰ることができた。坂出IC到着は20:30であった。

                                  文責 佐々原



# by siwakuyamanokai | 2019-05-05 22:49 | 九州 無雪期
山行報告 2019.4.27(土)赤星山~豊受山~鋸山~翠波峰縦走
A班(縦走組) CL:Se SL:I内 Ha Y田 K渡 F井 M田タ M武 Y津 N村ア 10名
B班(鋸山組) CL:S上ハ S鞘 M田ア M高 Y木  5名          計15名

A班(縦走組)報告
坂出IC 6:35 ---- 豊浜SA 7:15  三島川之江IC  中尾集落赤星山登山口8:15/8:30・・
・・赤星山 10:55・・休憩11:15/11:30・・休憩12:15/12:30・・(豊受山)・・豊受神社13:10/13:20
 ・・鋸山15:05/15:15・・鋸山登山口へ下山15:40 --- 翠波高原16:00/16:30 ---- 豊浜SA --- 坂出IC
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坂出ICを車3台で出発。豊浜SAでSeさん、Haさんと合流。小雨がパラパラと。車窓から何度も空を仰ぎながら晴れることを祈る。三島川之江ICから一般道にでて、暗くて狭くて長い法皇トンネルを抜けると金砂湖の畔に。S上さんとS鞘さんの車で縦走組を登山口まで送って下さることになっていたが、結局皆で登山口の中尾集落へ向かうことになった。有難い。細く険しい山道を進み中尾集落に到着した時には、本降りの雨になっていた。レインを着用、身支度をしてB班の皆さんに見送られ8:30登山開始。
植林の中の山道を登っていく。8:50送電線鉄塔についた頃には雨が止んでいた。レインの上着を脱いだ。杉林が続き、見上げると新緑が広がって心地よい。急な登りが続く中、枯葉の上にあられを見つける。後方から「あれ山シャク!」の声、斜面に山シャクヤクの群生、まだ蕾だが白く丸くて可憐だ。

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標高1200m辺りになると登山道に雪が積もっていた。この時期に雪道を歩く。ちょっと感激!だが、寒くてレインの上着を着ることとなった。頭上にはシャクナゲのトンネル、葉っぱが凍っている。シャクナゲの咲く頃に来たいな。
急登を登りつめると赤い星の紋がある石の祠があった。ここで集合写真。

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祠から進むとすぐ、先頭のI内さんがカタクリの花を見つけた。雪の中で赤紫色の蕾があちこちにうつむいている。

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「さっきより開いている!」などと感激し、カタクリの咲く林の道をぬけると、10:55赤星山の山頂に着いた。

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山頂は広く展望が拡がっていた。晴れてたらなあ! 写真を撮った後休憩する予定だったが、冷たい風が強く吹いていて寒い!風を避けられる場所にと移動。豊受山に向かって霧氷のトンネルを15分程歩いてやっと休憩。下りの続く道をゆっくり、可愛い薄紫(エンゴサク)に花や大きな葉っぱのコバイケソウを楽しみながら進んでいると「食事はまだ?」の声。さっきの休憩で食べていなかった人がいたとのことで休憩に。
12:30再び歩き出すと、頭上にアケボノツツジ、ミツバツツジ。

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アセビもまだ咲いている。カタクリに会いに来て、アケボノツツジにまで会えるなんて最高!アケボノツツジのピンクに誘われてカメラを向けながら進んでいると、後方から「豊受山への分岐通り過ぎた!」との声。引き返して豊受山山頂に行こうと誰も言わず、そのまま進み見晴らしの良い岩場からの展望を楽しんだ。

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豊受神社にて小休憩。豊受神社の鳥居をくぐり、鋸山に向かう。庭園のような苔むした木立の森をぬけ、変わった形のエンレイソウ(延齢草)にも出会い、再びカタクリの群生地に。道の回り一面に咲いている。ほとんど蕾だが、クルッと開いている花びらを見つけて興奮。目にもカメラにも焼き付け楽しむ。
14:15突然前方から懐かしい声が。B班の皆さんが。ここで会えると思っていなかったので、感激。
全員で、カタクリを楽しみながら鋸山に向かう。途中大きな岩の展望所で景色を堪能。
15:05鋸山山頂に到着。

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休憩後下山、15:40鋸山登山口に無事下山した。
翠波高原に車で移動し、反省会。寒かったが雨が止んでよかった、初めてカタクリを見た人もいて大満足の山行だった。沢山の花の名前を教えてもらって、楽しい一日だった。
16:30反省会を終え、現地解散、帰途についた。豊浜SAでHaさん、Seさんとお別れし、暖かいうどんを食べて坂出ICに帰った。                            記録:N村ア

B班(鋸山組)報告
坂出IC 6:30 ---- 豊浜SA ---- 三島川之江IC ----- 翠波分岐 ----- 中尾集落(A班見送り)8:30 ------
---- 翠波高原(750m)9:12 ----- 翠波分岐登山口10:30/10:50・・鋸山(1017m)11:20 レーション・・
地図読み・ロープワーク12:00/13:00・・・(A班と合流のため豊受山へ出発)・・・A班と合流14:20
 ・・鋸山15:05・・翠波分岐15:40   翠波高原(反省会)坂出IC18:00

ゴールデンウイークの初日、赤星山~豊受山~鋸山~翠波分岐ロングウオークA班、ゆったりとカタクリの花を愛でるB班に分かれての山行計画。全員15名で山を楽しんで来ました。B班の発案はS上ハさん。最近入会して頂いた会員さんとゆっくり花を愛でながら、交流を深めたいとの思いをこめての計画でしたが、いろいろな事情で参加出来なくなった会員さんが有り、一般参加者1名を含む5名での山行。
 坂出IC出発時には空は真っ黒、あやしい雲に不安がよぎる。豊浜で2名と合流した頃には本格的な雨が無情にも降り続く。
翠波分岐(登山口)7:49着。B班の5名は登山口近くだが、中尾集落登山口までA班を車で送る。雨はさらに強くなる。大丈夫かな・・全員不安げな顔。「少し青空も見えてきてるから」と元気付けながら、8:30A班出発を見送る。
B班は翠波高原へと引き返す。日頃の行ないがよいのでしょうか、9:12翠波高原に着いた頃には、青空になり雨も上がりホッと胸をなだおろす。750mの高原は風が強く肌寒いが、一面に咲きほこる菜の花ロードをゆっくりと散策。空気がすがすがしく心癒される。秋にはコスモスロードに変わるそう。「その頃にも来たいね」

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と話しつつ、赤星山方面を見ると、頂上あたりは少し雲がかかってるが明るい。「A班の方も雨があがってくるよ」と無事な登山を祈る。駐車場近くを見ると八重桜が満開。雨に濡れ、さらに色鮮やか、見事だ。
10:10翠波高原を出発。10:25翠波分岐登山口着。沢山の車が駐車していて私達3台の車の駐車に手間取る。時間が遅いと大変。
10:50登山スタート。朝の雨で登山道はズルズル、その上急登。一歩一歩足場を確認しながら登る。下りは癒される。山桜の花びらが山道に広がり、左右にはアケボノツツジ、アセビの花が咲く春の空気に心癒される。今日の大イベント、カタクリの群生地も目の前、ワクワクする。今日入会したいが迷っているというYさんが参加して頂いているので、彼女に楽しんでもらいたいと願う。寒いが天候の回復に感謝。


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11:20鋸山(1017m)到着。カタクリの群生地、あたり一面ピンクの花園。まだつぼみの花も多いが、今見ごろの花も沢山咲き誇っている。初めて見る花に感動です。

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写真撮りに夢中の後、レーションを取り、12時から13時まで地図読みとロープワークの勉強をした。一般参加のYさんは初めての事ばかり。地図を広げ現在地の確認をして、目的地に磁石を合わせる勉強、スリングでハーネスの作り方、カラビナを付けて危険箇所にロープを張っての渡り方等を実践。1時間はあっという間でした。Yさんは真剣に聞いてくれ「他の登山学校では今日の様な事は何も勉強しない。自分の身を守るために大切な事を教えてくれて有難う。入会します。」と言って頂き、私達は元気百倍になった。
A班との合流のために豊受山に向かって登っていくと、14:20聞きなれた声がしてきた。A班の人達だ。ロングウオーク、疲れているのではと思いつつ再会を喜ぶ。私達は再び登って来た道を下る。  
15:05鋸山頂上で集合写真を撮り、15:40下山口着。予定通り車で翠波高原に戻り反省会。18:00坂出着。今回の山行は、寒い一日でしたが、花を愛でながらゆっくりと山を楽しめた一日でした。
                                     記録:M田ア


# by siwakuyamanokai | 2019-04-30 10:49 | 四国 無雪期
4月14日 雲辺寺~県境前分岐 讃岐山脈ロングウォーク⑫、下山後しっぽくうどん 
リーダー・車:T寺 参加者:SL・I内、車・Ta羅、会・T口、装・Y田、車・T田、医・K原、N村ア、K渡、S上ヒ、食担・Se、食担・Y関、記・Moカ、13名

風邪で欠席のS原さんに代わって「最近の塩飽の会報は乱れている」と言われて久しい私が乱れた記録を書かせていただきます。
8:40イオン多度津出発。いつものように遅れてすみません。雲辺寺まで3回目の運転なのに途中3回も道を間違え、みなさんにご迷惑をお掛けしました。N村さんの話がおもしろいからなぁ…
10:00県境前分岐(曼陀トンネル上)。今回は交差縦走ではないため車1台を残して、後の2台で全員そろって雲辺寺へ10:20駐車場着。トイレ休憩、写真撮影をして、さあ出発


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10:40。まず毘沙門天タワーに登り360度の景色を楽しむ。いいかげんに飯野山が見えるとK原さんに言ったが、五岳山の筆の山でした。行ったことがない方は、ぜひ素晴らしい眺めを体験してください。
今回のルートはずっと四国のみちが並走しているので、県境や稜線の道は荒れていたり、わからなくなっている所が多い。でも、四国のみちは殆どが舗装路でおもしろくないので、何回か縦走路に入った。結果道に迷い今回もヤマップに助けられた。
あんなに高原野菜を作っていた畑があったのに、ひとつもなく淋しい限りだ。前日の山菜採り、天ぷら山行に適うはずはないが、一部の目ざとい人はワラビやゼンマイ、タラの芽などを採っていた。四国のみちに飽きた数人が、また県境の道に入るが道がなくなり、引き返したり、ヤブを漕いだりする羽目になった。パラパラと雨も降ってきたころ遅れて13:25分岐着。
車を取りに雲辺寺へ13:40。みなさんお待たせ13:55分岐。今日は80%の雨予報なのによくもったもんだ。なぜかなぁ、みなさんよくご存じですね。
やっと念願のうどんを食べに豊稔池公園へ、雨も本降りになった頃14:20着。

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山にも登らず、しっぽくうどんを作って待っていてくれたSeさん、Y関さんありがとうございました。Seさんはうどんを食べる場所の下見に行ったり、迎えに来てくれたり、Y関さんは天ぷらやお土産用のタケノコを掘って持って来てくれたり、なんともお礼の言葉もありません。仁尾の天ぷらに、来る時の車の中で偶然話していた須崎のうどん、我々を待っている間に観光客が「うどんいくらですか?」と聞いたぐらい見た目も良く美味しいうどんで、I内さんによって『豊稔池うどん』と命名されました。



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15:10出発。お腹もいっぱいになり、運転してもらいぐっすり寝てしまいました。おかげで道を間違えずに帰れたかな。イオン多度津着16:05。 めでたし。めでたし。               記:Moカ

4月14日讃岐山脈ロングウォーク⑫雲辺寺~県境前分岐まで山行後(14時過ぎ)、豊稔池堰堤に移動し、食担さんが準備(セルフ)していただいた、しっぽくうどんを食べました。
お土産にタケノコもいただきました。具材にもこだわりが、うどんは洲崎のうどん、てんぷらは朝採りタケノコ、仁尾の天ぷらなどを用意していただきました。すごいごちそうでした。ありがとうございます。


# by siwakuyamanokai | 2019-04-14 22:00 | 四国 ハイキング

竜王山周辺(散策)

「山菜を採り、てんぷらにして食べる」に参加しました。

日時:414日(土)、800(坂出IC出発)~1530(鷹山公園、解散)

コース:満濃町周辺~美馬モーターランド~鷹山公園周辺で山菜採り

採取目標:①コシアブラ②ハリギリ③タラの芽④タカノツメ⑤モミジガサ⑥クレソン⑦セリ➇ミツバ⑨フキ⑩アカメガシワ⑪ユキノシタ⑫ゼンマイ⑬イタドリ⑭サンショウの木の芽⑮アケビの新芽⑯スミレ⑰コアカソ⑱ドクダミ⑲クズ⑳ヨモギ㉑ワラビ

参加者:T下、N村、S上ハ、Y田、M田ア、S上ヒ、O倉、M田タ、Y内、K井の10

山菜取りは初めて、また採った山菜を青空の下で天ぷらにしていただくなんて、天候にも恵まれた、楽しい1日を過ごすことができました。ありがとうございます。

・第1採取場到着 84015分)セリ、クレソン

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・第2採取場到着 90015分)わらび

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・第3採取場到着 92010分)ユキノシタ、ドクダミ

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・みかどトイレ休憩

・第4採取場到着 101510分)ミツバ

・第5採取場到着 104510分)フキ

・第6採取場到着 112530分)コシアブラ、タラの芽

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・第7採取場到着 125510分)モミジガサ

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・鷹山公園にて天ぷらパーティ開始13301530

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採取実績:①コシアブラ③タラの芽⑤モミジガサ⑥クレソン⑦セリ➇ミツバ⑨フキ⑩アカメガシワ⑪ユキノシタ⑫ゼンマイ⑬イタドリ⑯スミレ⑱ドクダミ⑳ヨモギ㉑ワラビ   (13種)


# by siwakuyamanokai | 2019-04-13 20:00 | 四国 ハイキング

香川県丸亀市にある塩飽(しわく)山の会の山の記録です。


by siwakuyamanokai