塩飽(しわく)山の会(丸亀) 山行報告

スキー&スノーボード2004-2005

ご訪問有難うございます。 #登山 #丸亀 #香川

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香川県の丸亀市にある塩飽(しわく)山の会・山行報告の管理人です。

主に会山行を月2回~3回UPしております。

当会は陽だまりハイキング、ファミリー登山、縦走登山、岩登り、

沢登り、冬山など個々の希望に沿った山行をしています 。

また、日本勤労者山岳連盟に加入しており、労山新特別基金(山岳遭難救済互助制度)

に加入することにより”まさかの時”に捜索費用の補助やケガによる入院時や

通院の費用を補助してもらえ、万全を期すことができます。(割安です!)

常時会員募集をしております。

2015年度より装備費をなくし年会費¥12000(月額¥1000)となりました。


安全、安心登山を目指しております。また、技術向上のための講習、

実技など積極的に開催しています。会員特権も色々あります。

会の詳細は下記のホームページに載せていますので、一度覗いてみて下さい。




★このブログには、アクセスできません。ご感想、ご意見、

また入会に関する事などありましたら下記までご連絡下さい。

メールアドレス  siwakuyamanokai@yahoo.co.jp

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# by siwakuyamanokai | 2019-12-31 23:00

伯耆大山(雪山を楽しむ)

今年も、伯耆大山に行きました。

日時:29日(土)~10日(日)

参加者:Mカズ、T田、I内、Y田、T寺、TT羅、M田、K山の8

行動予定:9日は元谷避難小屋泊り、あたたかなお鍋とお酒を楽しむ。10日は小屋(600)を出発し頂上避難小屋(1000)を目指す。その後、元谷小屋経由で下山し坂出にもどる。

9日(土)、坂出ICに9時に集合、今回は避難小屋での宿泊なので冬装備、食材等で大きなザックでの山行となりました。雨がぱらつく中9時過ぎに出発し1220分には大山ガーデンプレイス観光案内所に到着しました。今回は下山キャンプ場に駐車できないため、ここから準備をして出発(1245)しました。ルートは大山寺~大神山神社~元谷小屋(1500)到着しました。

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小屋の外では2パーティがテント泊しいて、小屋の1階は先客(3パーティ8人)がいて込んでいましたが、2階は誰も使用していなくて我々は2階で泊まることができました。この後、小屋を利用する人が来なかったので、2階は我々だけで利用させていただきました。まず、就寝スペースを整えてから、1520分には夕飯の準備を始め16時過ぎには具沢山お鍋を囲んで楽しい、おいしい夕食(2時間くらい)をとることができました。当初は簡単なお湯を沸かしてアルファ米の食事の計画でしたが、M田さんの提案「初日は時間にも余裕があるのでお鍋にしましょう」。が採用され食担もしていただき、ありがとうございました。正解でした。

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10日(日)は早朝540分、真っ暗中、ヘッドランプを装着し元谷小屋を出発しました。昨夜から粉雪が降り続けていてかなりの新雪が積もっていました。出発して1時間はGPSを頼りに交代しながらのラッセルでした。明るくなっても新雪の中をラッセルしながら時間がかかりましたが夏山登山道(750)に合流、ほっとしました。


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ここからはいつものルートを行くのみ、6合小屋で小休止(-2℃)、ガスっていて眺めはよくありませんでした。今回は頂上避難小屋まで行けるかなと思いつつ登り始めました。粉雪まじりで風は強く吹いていましたが、昨年ほどのものでもないので行けるかなと思っていると、突然、9合目(930)でホワイトアウトになり、危険なので引き返すことにしました。

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サクサクと下山、12時過ぎには元谷小屋出発し観光センター2階でお茶して坂出ICに17時前に無事到着しました。今回もあと少しのところで頂上避難小屋までいけませんでした。また来年再チャレンジします。今回は元谷小屋を早朝出発だったので新雪のラッセルを十分楽しめたし、元谷小屋にもどる途中、我々がつけたトレースを登ってくるのをみるとなんだかうれしくなりました。また元谷小屋近くまで降りていた時、早朝出発の時についた遠回りしたトレースが残っていました。


# by siwakuyamanokai | 2019-02-10 21:00 | 中国地方 冬山

2018/2/3(日) 讃岐山脈ロングウォーク⑩ 猪ノ鼻峠―六地蔵越、交差縦走 #塩飽 #しわく #登山 #丸亀 #香川 #讃岐山脈 #会員募集中

Aコース猪ノ鼻峠から六地蔵越、Bコース六地蔵越から猪ノ鼻峠
今回で10回目となる讃岐山脈ロングウォークの10回目を実施しました。
 リーダー:I内(B)
参加者:Aコース(猪ノ鼻峠から六地蔵越):K山、Ta羅(車)、Sa原(記録)、T口(会計) 4名
    Bコース(六地蔵越から猪ノ鼻峠):I内、M田タ(装備・車)、Moカ(記録) 3名  計7名 
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このルートレポートはAコースのもので、猪ノ鼻峠から六地蔵越のものです。
Bコース報告
今回は誰もリーダーをやりたがらなかったが、さすがI内アニキ、かっこいいな!
リーダーが決まったので、私もこっそり参加させてもらった。
約8:00イオン多度津出発。我々B班は男だけをいいことに、車中では恥ずかしい話に花が咲く。
9:00六地蔵越、六地蔵は私の古い記憶とは違い、六体のお地蔵さんではなく、ひとつの大きな石に六体が彫られているものだった。
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六地蔵を見たがっていたT口さん、うそを言ってごめんなさい。
9:10出発、讃岐山脈らしい縦走路には雪も少々あり、風が冷たい。
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10:30中蓮寺峰着、四国の道と合流だ。休憩中に見つけた縦走路と思われる道を進むと三角点を発見。
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しかし、縦走路は四国の道や林道と重なり、わからなくなったので四国の道を歩く。無線で連絡は取り合っていたが、前方で生の声がする。
10:55 A班と合流。車の鍵交換と記念撮影。
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お互いの情報も交換し、イオン多度津で再び会うことを誓い別れる。
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しばらく行くと、“五色の峰”の人達と出会う。「聞いてないよー」A班が今日は誰にも会ってないと言ってたのに…
11:25若狭峰。A班は行ってないと言ってたが、四国の道を外れ縦走路を行くと三角点があった。ついてるね!しかし、道に迷ってしまった。
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四国の道を行けば間違いなく行けるが、それじゃおもしろくないとばかりに、M田おとうさんが「県境沿いに行ってみよう」と言い、「四国の道がいい」と言うアニキを無視して、私も県境コースに賛成した。それらしい縦走路がないので、おとうさんのGPSを頼りに地図の道を進む。だんだん沢を下る道となり、県境と離れてしまった。昼食を取り、県境の尾根に行けそうな所をアニキに行ってもらう。頼りになるなあ。ついて行くと無事に県境の縦走路に出て、順調に進むことができた。
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12:50猪ノ鼻三角点。二人のおかげでB班だけが、3つの三角点を見ることができた。「はっ、はっ、は」。
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13:10猪ノ鼻峠13:25
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 A班に送れること30分、14:25イオン多度津着。お待たせして、すみません。
最後に、これだけは書いておかねばなるまい。今回、雨を呼ぶ男がいなかったので、雨予報にもかかわらず山行中は降られず、帰る途中の車で降りだした。めでたし、めでたし。                     記:Moカ



# by siwakuyamanokai | 2019-02-05 14:43 | 讃岐山脈縦走

2019/1/26(土)善通寺・五岳山縦走 空海ウォーク #塩飽 #登山 #しわく #里山 #会員募集中



2019年1月26日(土)天候:雪のち曇りのち晴れ 五岳山縦走
リーダー:Y田 参加者 A班:CL I内、SL M田タ、Se、S上ハ、T田、S鞘、6名 
B班:CL Y田、SL Y地、N村、F井カ、S上ヒ、Ha、Y関、7名 合計13名
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小雪の舞う中、午前7時ふれあいパークみのに集合。4台に乗り合わせて、善通寺さん駐車場へ移動。ミーティング後、2班に分かれて、7:28香色山登山口へと出発。
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善通寺の駐車場の向かいの登山口
緩やかな坂を上り、周りの景色を見ながら、曇り空ではあったが、瀬戸内海の島々をよく見渡すことができた。
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約13分ほどで香色山頂上(157m)に到着。
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すぐに次の目的地である筆ノ山へと出発。
B班は、香色山から下ったところから筆ノ山への分岐を見逃し、通り過ぎていたことに気づき、約20分のロスとなる。
有難いことに、空海ウォークの道しるべが登山道の木に数多く取り付けられていた。
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筆ノ山登山口には白色の梅の花が咲いていたが、
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ゆっくり見ている暇もなく、A班に追いつくため先を急いだ。筆ノ山頂上(296m)には、9:12の到着。
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筆ノ山から見た我拝師山と火上山

約15分の休憩後、9:45大坂峠でA班と合流。

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衣服調整後、いざ我拝師山へ。かなりきつい登りで、木につかまりながら、登ること56分。
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我拝師山の途中で見えた天霧山と瀬戸内海
10:53我拝師山頂上(483m)到着。
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軽く行動食を取り、11:07下山開始。S上ヒデさんが、岩場の下りを支持して下さり、
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怖かったけれどお陰でなんとか下りることができ、11:30奥の院に到着。待ってくれていた治子さんと佳代さんの顔を見て、嬉しさが込み上げてきた。約30分の昼食タイム。金色の釈迦如来様を拝み、しばし見入ってしまった。
A班が中山の登山口に見えたのは12時少し前。
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中山の登り口

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エールを送り、私たちB班も12:04奥の院を出発。中山登り口に紅梅が鮮やかな色合いで花を咲かせていた。
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ふりかって我拝師山を見ると修繕中のお寺の屋根が青く光っていた

ここもまた急登で這うようにして登り、我拝師山を振り返り見て、あの岩場をよく下りたものだと、気持ちがゾワゾワした。改めて塩飽のメンバーに感謝した。12:22中山の頂上(438m)に到着。
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飯ノ山が422mなので16mほど高いんだね。などと話しながら、落葉のじゅうたんを踏みしめ、五岳最後の山、火上山をめざし、鉄塔に着いたのは12:34。
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さらに歩いて火上山(408m)山頂には12:48に到着。
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三角点にタッチ。火上山には、軍事上ののろし台があったとか。また、高瀬町上高瀬小学校の校歌には、「♪火上げの山の」という歌詞があるとの事。(地元で育った人の話)
火上山の下りは、急坂で滑りそうで、木に捕まりながらなんとか尻もちもつかず、鳥坂に下山したのは13:50。国道11号線を渡り、祖谷寺への遍路道(筍山)を通り、
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れあいパークみのに14:43到着した。
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初めて五岳山縦走に参加して、きつかったけれど、1つ1つの山を達成感を感じながら歩けたことが励みとなり頑張れた。
反省会では、七岳山は時間的にもきついので、五岳山がちょうどいい。
昨年は4月に縦走して暑かったそうで、五岳山は1月に実施するのがいいという意見が出た。
最後に同行して下さった皆さん、達成感と感動をありがとうございました。    記録:Y関


# by siwakuyamanokai | 2019-01-27 11:37 | 四国 ハイキング

1月20日(日)讃岐山脈ロングウオーク⑨ 東山峠~猪ノ鼻峠 交差縦走


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1月20日(日)に9回目となる讃岐山脈ロングウオークを実施しました。

今回も交差縦走で両方の登山口から2班に分かれて登り、途中で車のキーを交換して別の登山口へ下りました。

 東山峠出発班 (A班)CL:Y内 I内、Y田、Ka井、T口、S田、N村 7名

 猪ノ鼻峠出発班(B班)CL:Sa原 Mカ、M田タ、Ta羅、S上ハ、T寺、T田 7名 計14名


猪ノ鼻峠出発班報告

猪ノ鼻峠~東山峠組 メンバー:CL Sa原,SL Mカ,Ta羅,M田タ,T寺,T田,S上ハ 7名

9:00 午前中小雨、昼から晴れの予報の中を、1時間遅れで出発する。雨のわりには体感温度は高いようだ。

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若狭峰・二軒茶屋の道標を右に見て整備された登山道に入る。10分も歩かないで稜線に出た。

箸蔵街道の道標脇のいぼ地蔵を横目に

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9:40二軒茶屋到着。

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二軒茶屋から財田への道は、土砂くずれが起きやすいので注意との立札。

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ここまでの登山道は2年前に来た時に比べてずいぶん整備されている。

峠の石地蔵狸の側に65丁の丁石あり(丁石はこれひとつだけ)

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ここからの尾根伝いの左側(香川県側)には石砕場があり、くずれる恐れがあるので立ち入れ禁止の立札とロープが続いている。

箸蔵寺行きの道標分岐を更に進む。小さなアップダウンの繰り返しだ。徳島側の杉林に入ると風がピタッと止み、ホッとする。

11:05登尾山の手前で東山峠発のグループと合流する。

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第1,2,3の鉄塔を過ぎ、仲南登山口の分岐へ。この頃には雨が上がり一瞬の晴れ間がおがめた。ここからは他の会のコース整備の手が入っており、気持ちよく進める。ただ、ここまできてきついピークが3箇所待ちかまえており「そうだった!」と気持ちを立て直す。

途中、東みよし市(?)方面に下る分岐に「33番 雪蹊寺」「34番 種間寺」の立札があり、どちらも薬師如来とある。土地の人が大切にしているのだろう。

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「オオシカ」の門札のログハウスを過ぎると間もなく東山峠へ。13:40着。

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今回T下さんが用意してくれた地図にポイントと時間を書き込みながら行ったのだが、なにせ霧雨の中なので戸津が徐々に濡れてゆきヨレヨレ。

道半ばで書き込みは断念。欲を云うなら地図に緯度経緯があり、GPSで現地点を確認し、帰宅後ゆっくり調べなおすという手があった。記録係としては準備不足でした。      (記録:S上ハ)


東山峠出発班報告
東山峠~猪ノ鼻峠組 CL:Y内 I内、Y田、Ka井、T口、S田、N村 7名
7:00イオンタウン多度津に集合し、車2台でそれぞれの出発点に向った。
東山峠8:05/8:20‥・登尾山10:35‥・石仏12:00‥・二軒茶屋12:35‥‥13:20猪ノ鼻峠
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 東山峠到着時から小雨が降っていて、レインウエアを着用し8:20登山開始。いきなりの長い急登が続く。小雨だが風は強くゴーゴーと林の中で風が舞う。仲南への標識の反対の道を進み、3カ所の鉄塔の横を通り、10:35登(のぼり)尾山(おさん)山頂(887.3m)に到着。三角点にタッチして進む。
登尾山山頂から少し下った所で、B班からのトランシーバー交信。お互いに位置確認するが、雨の中で地図を広げるが見にくい、そのうち「おーい!」の声が。すぐ近くだった!
11:05 B班(猪ノ鼻峠出発組)と合流、斜面で車の鍵の受け渡しをした。「下りがズルズルで滑るから気を付けて!」の助言を得てB班とお別れ。
石仏(峠の石地蔵)を過ぎると二軒茶屋への標識が度々登場。
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12:30二軒茶屋到着。昭和3年にトンネルが完成し鉄道が通じるまでここを通る人は多く、宿場でもあったとのこと。説明看板の当時のことをお話ししたという地元の方が、Y内さんの親戚の方とのことで多いに盛り上がった。記念写真を撮り出発。
12:45「お参りするといぼが治るという」いぼ地蔵を過ぎた頃には雨が止み太陽が!それにしても昔の言い伝えやお話があって四国のみちはおもしろい。
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滑る下りに気を使いながら13:20猪ノ鼻峠に無事下山した。道の駅環に湯でB班と合流しうどんを食べ、入浴予定だったが「このまま帰るほうが良い」と言う人が多く入浴中止しイオンタウン多度津に帰り、反省会をして15:30山行終了した。多くの方が「年頭の良いウオーミングアップになった」と話されたが、初心者の私には冬の雨の中の山行は結構ハードだった。でも行けてよかった!    (記録:N村)


# by siwakuyamanokai | 2019-01-21 10:04 | 讃岐山脈縦走

やまさろん(勉強会:パソコン・スマホの有効活用)

山さろん(塩飽山の会:勉強会)に参加しました。

テーマ:パソコン・スマホの有効活用

日 時:平成31119日、9001200

場 所:塩飽山の会事務所(どろんこ亭)

参加者:17名、(パソコン持参)

今回は、「パソコン・スマホの有効活用」をテーマの勉強会でした。皆さん興味があるのか、ご苦労されているのか、30分前からやる気満々で大勢の方が出席され、大盛況に終わりました。会員のT寺さんに講師になっていただき、3時間のお勉強会でした。資料もわかりやすく構成されていて、山行計画書作成にたいへん役に立つ勉強会でした。ありがとうございました。前半はOneDriveの登録の仕方→OneDrive塩飽山の会のデータ見方、山行写真のアップの仕方、山行計画書、交通費のフォームの取込み利用の仕方等を行いました。

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「ふ~っ。」「消えた」「どっか行った」「もう一度やりますか」「わからん」「ありがとう」「疲れた!!」「教えてください」「先生、手をあげてますよ」などワイワイ、ガヤガヤと気楽に声かけあっていました。

後半はカシミール3Dをインストールしてその使い方(ルート作成、磁北線、計画書に地図を張り付ける、コンビニでA3印刷等)を練習しました。

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利用しないとすぐ忘れます。復習を兼ねて、次回は22日実施します。また、大勢でワイワイガヤガヤやりましょう。


# by siwakuyamanokai | 2019-01-19 15:30 | 講習会・講演会

松尾川温泉と中津山山行

112日~13日、松尾川温泉に前泊、夜は自炊にてお鍋を囲んで新年会。
翌日は中津山(1446.6m)に登って帰ってきました。メンバー:Y内、K井、Y田、Mキの4

12日はイオンタウン多度津に遅めの1000に集合、宿泊地でお鍋するため4人分の食材を購入し1015出発しました。途中、大歩危で昼食を済ませ、温泉近くの黒沢湿原を散策(13001435)しました。

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この日は私たちだけの貸し切り状態でした。湿原は思った以上に広く、整備されていてたくさんの見どころが木道でつながっていて見ごたえありました。散策後、だれもいない案内所で4人だけのコーヒーブレイク。チェックインまでまだ余裕があるので、計画通り、名水をゲットしに車で約1時間走って、竜ヶ岳(1530着)に行きました。名水は県道に沿ってあり、到着した時は2組の方たちが名水を汲んでいました。ここのお水は1カ月持つとのことでした。すごいですね!!

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私は夜の水割り用に500cc汲んで松尾川温泉に向かいました。予定通り1600にチェックインできました。美しい自然に囲まれた小さな名湯源泉かけ流し、せせらぎの音を聞きながらゆっくりと湯船につかりました。硫黄臭のあるツルヌルのいいお湯でした。13240円は安い!!夕食は1730から持ち込んだ食材で寄せ鍋とお酒と山の話で楽しい時間を過ごしました。

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13日(日)松尾川温泉を855に出発、149号線の出合から北側の林道から中津山を目指しました。途中、地元の猟師さんに遭遇、この林道ではいけないとのことで行き方を聞き引き返して中津山へ、林道の途中、木材の集積場所でハマンド(1045)という場所に車を止めて、登り始めました。

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登り始めは雪がなかったのですが標高1200mくらいから15cm~20cmくらいの残雪があり、頂上には1250分到着しました。頂上からの眺めも良く、烏帽子山、矢筈山が望めました。弘法大師の像と三角点で記念撮影行い黄金の池を散策して下山、1700頃にイオンタウン多度津に到着しました。近くのジョイフルで夕食&反省会と清算をして解散しました。楽しかったです。


# by siwakuyamanokai | 2019-01-13 20:30 | 四国 冬山

2019/1/2~3 剣山新年山行

2019年1月2日〜3日  参加者 S上ハ、S上ヒ、N村、M田タ、I内、K原 6名
数年前から定例となっている正月の剣山山行に初めて参加しました。
男性3名、女性3名の計6名(いいバランスです!)
朝8時に多度津に集合し、車2台に分乗し、10時45分に見の越に到着。
ここで既に路面は凍結し、雪山の期待大!
登山口近くの剣山神社にて山行の安全を祈願して11時すぎに出発。
新雪があり、アイゼンをしなくても大丈夫でしたが、久々にピッケルを使いました。
12時30分にロープウェイの西島駅に到着し、雪景色を望みながらランチ。
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頂上ヒュッテの横を過ぎそのまま頂上へ。木道も凍り付き滑りそうでした。
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頂上は眺望はあまりなく、2時過ぎにはヒュッテに到着。食堂であめゆを頂き、そのまま、ビールを飲みながらの歓談に。5時からはおいしい食事です。食事は名物のアマゴの唐揚がメインで、とても山頂とは思えない美味しさでした。部屋に入り、お酒の回ったメンバーたちは7時半には就寝しました。

翌日、6時に起床し、気温マイナス11度の風吹きすさぶ中、頂上で日の出を待ちましたが雲の流れが速く見えなかったのと、あまりの体感温度の寒さに早々に退散しました。
暖かいヒュッテでいただく朝ごはんは、お雑煮、黒豆、数の子などのお正月バージョンで大感激!
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そのあと頂上ヒュッテから一の森まで、太郎笈と次郎笈を展望しながら約3時間かけて往復し、本当に天気も良くて、青空と雪山を満喫できました。
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ランチはヒュッテでお蕎麦やおでんなどいただいたあと、12時25分下山開始。
無事13時50分に見の越に到着しました。

四国でここまでの雪景色を楽しめたお正月山行は大満足なものでした。

追記 往路ですれ違った見知らぬご夫婦に「去年も登っていたグループですよね」と声をかけられました。
   塩飽山の会の「お正月剣山山行」は有名になるかも?!
                          記:K原

# by siwakuyamanokai | 2019-01-05 14:41 | 四国 冬山

2018/12/29 年末山行・腕山雪山登山 #塩飽(しわく)#丸亀#香川

1229()年末山行・腕山雪山登山

メンバー

CLY地、SL・食譚:S上、会計・渉外:I内、記録・装備・車:M田 参加4

行動時間

丸亀09:00発==1040 P/11:15発…ゲレンデ登山口11:30・・・腕山頂上13:00…ツエルト梱包・搬送13:20/14:00…井川スキー場14:55 コテージ泊

 192号線井川町から井川スキー場の案内板に沿って県道に入り、つづら折りの県道山道を登ってスキー場駐車場に着く。既に駐車場はスキー客の車で一杯だ。

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センターハウス前からナデシココースのゲレンデ内を登ってドン突きの登山口に取り付く。
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登山道は植林の右側に沿って登る。このところの寒気で降ったサラサラの新雪が15㎝程積もっているが夏山と変わりがない。

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南に進路を変えて自然林の中を進むと、版画に出て来るような森の冬景色になり目を引いた。
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2時間弱で腕山山頂に着く。頂上は南側が開けていて、中津山方面の山が雲に覆われていた。

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北より寒風が強いのでそこそこに下山し、風のないコルで昼食にした。

食後、リーダーのメニュウ雪山訓練でツエルト梱包・搬送の訓練を救助隊員Sさんの指導で40分程行った。

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ゲレンデでは、若いスキー客がスノウボーやスキーに興じていた。ちびっ子の女の子がボーゲンで直滑降で目の前を滑って行った。うまいもんだ!と感心する。

ゲレンデを降りて来てセンターハウスでコテージの鍵をもらい、食材を持って早々にフインランドコテージに納まった。北欧風の造りで、一階はリビングを挟み寝室が2部屋、二階にも1部屋あり6人泊まる事が出来る。炊事場やお風呂と洗面所に洋式トイレ付が完備され、既に暖房が効いており快適だ。

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夕食のメニュウは寄せ鍋、Sさんが男料理の腕を振るった。手際が良く味付け抜群だ。
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僕は、トランギアの飯盒炊飯したが火力調節を間違えてしまい、お持ち帰りになった。
(;´д`)トホホ…。

お酒も入り口も滑らかになり、今年一年の「山の会」の活動を振り返った。話に熱がはいり時間を忘れ夜半迄続いた。

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30() 朝起きると外気温-5度まで下がっていた。昨晩、反省会が盛り上がり、今日の日の丸山登山はパスした。一足先に帰られたリーダーにどう言い訳しようかなあ・・・。コテージでゆっくり過ごして、帰路についた。

標高1100mのスキー場からの路面は凍結し、時速20㎞以上出すとスリップしそうだ。昨晩も雪が降ってかなり下まで白くなっていた。

10時頃スキー場を出発したが、スキー客の車が次から次に登って来て対向車を交わすのに神経を使う。以前大山町に行く途中、鏡のように凍結した坂道で車が斜めになり横滑りして大変危険な思いをした事があった。

標高600m過ぎた当たりから、雪がなくなりホッとした。帰りは三頭トンネル経由で帰ったが徳島県側の道路脇に雪が残っていた。香川県側は降っていなかった。
            記 M田タ


# by siwakuyamanokai | 2018-12-30 20:24 | 四国 冬山

2018/12/24 陽だまりハイク・雨滝山、西教寺、津田の松原

2018年12月24日、雨滝山、瓶盥、西教寺、津田の松原  周回コースに行ってきました。
リーダー:F井ヵ 参加者:S上ヒ、S鞘、Ha、N村、Mミ、Ma、Se  8名
さぬき市津田支所駐車場:8:25 *** 雨滝山登山口:8:50 *** 雨滝山:9:30 *** 柴谷峠:10:10 *** 瓶(びん)盥(だらい):11:20 昼食12:00 西教寺12:35 *** 津田の松原(反省会)13:40 *** 津田支所駐車場14:00
12月23日(日)の計画であったが準備会(12/20)頃から昼から雨との予報があり22日までかわらなければ24日としていた。当日は晴天で陽だまりハイクそのものであった。
雨滝山は直登で最初からきつかった。頂は見晴がよく津田湾、松原がきれいに見えた。

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瓶盥まではアップ、ダウンを繰り返しながら進んだ。途中我がグループの降りている道と思われる所にイノシシの罠がありもう少しで踏みつけるところであった。
踏みつけていたらと思うと冷汗が出る。あまり人の歩かない里山では、はっきりした道もない為、常に周囲を見ながら進まなければならぬ、と肝に命じた。瓶盥では高速道、津田SA、瀬戸内の島々等よく見えた。昼食には最高の場所であった。
西教寺奥ノ院(磨崖仏等あり一見の余地あり)・西教寺・相地峠を経由して津田の松原に着いた。

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樹齢600年余の根上り松(それぞれに七福神にちなんだ名前がついている)を見ながら駐車場に帰ってきた。 記:F井カ


# by siwakuyamanokai | 2018-12-25 15:47 | 四国 ハイキング



香川県丸亀市にある塩飽(しわく)山の会の山の記録です。
by siwakuyamanokai
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